ご挨拶

生涯スポーツを楽しめるようサポート自身が効果を実感の「筋膜グリッピング」

立川千晴(1982年岐阜県生まれ)

■怪我に悩まされた続けたスポーツ人生、
整体師を志す

高校で柔道部に入ったことをきっかけに、小さい頃から苦手だったスポーツに興味を持つようになり、大学まで柔道を続けました。しかし、怪我と減量に苦しむ選手生活で、あと一歩届かない悔しい思いをしました。

自暴自棄になりそうだったときに出会ったのが、フィットネスクラブでした。老若男女がスポーツを楽しむ姿を見て、「そもそもスポーツは楽しむもの!私も生涯スポーツの大切さを伝えたい」と思うようになりました。立命館大学に入学し経済学を専攻。大学卒業後、スポーツクラブ「メガロス」に入社。フィットネスインストラクターとして現場運動指導やスタジオレッスンなどを担当する中で、スポーツの楽しさと健康の大切さを海外にいる日本人にも伝えたいと考えるようになりました。

その後、中国への移住を決行。大連から拠点を移した上海では、フィットネスクラブのパーソナルトレーナーとして勤務。国際色豊かな環境で、健康でありたいという思いは世界共通であることを実感しました。




また、現地ではランニングチームに所属、ランニングはもちろん、さまざまな競技に挑戦し、マラソン完走回数は70回をこえ、その中でもトレイルランニング優勝2回、ウルトラマラソン2位、トライアスロン2位などの結果を残しました。

しかし、その間も怪我には悩まされました。スポーツができないもどかしさと悔しさから、身体の怪我予防、サポートをしていきたいと考え、整体師の道を選びました。

整体師を目指す中で、自分の身体が良くなると実感したのが「筋膜グリッピング」です。この手技を本格的に学ぶべく、横浜市鶴見区のベル整体の新妻正浩先生、田辺小百合先生に師事しました。2年間の修行を経て、両先生、筋膜オーソリティ協会の鈴木直之先生より全面的なバックアップをいただき、令和2年初春の開業に至りました。

どんなにスポーツをしていても、怪我をしてしまってはもったいないと思います。自身の運動経験、怪我の経験を生かし、皆さまのサポートができれば幸いです。

Sherpa(シェルパ)
立川千晴