ご挨拶
日常を快適に、いつまでも自分の身体で動けるようサポート。
自身が効果を実感した「筋膜グリッピング」で、動きやすい身体へ導きます
立川千晴(岐阜県出身)
■怪我に悩まされた続けたスポーツ人生、整体師を志す
高校で柔道部に入ったことをきっかけに、幼い頃から苦手意識のあったスポーツに本格的に向き合うようになり、大学まで柔道を続けました。一方で、怪我や減量に苦しむ選手生活を経験し、「思うように体を動かせない悔しさ」も味わってきました。そんな中で出会ったのが、大阪茨木市のコナミスポーツクラブです。
年齢や性別、運動経験に関係なく、多くの方が体を動かし、楽しそうに過ごしている姿を目の当たりにし、「スポーツは本来、競うためだけのものではなく、人生を楽しく豊かにするものなのだ」と気づかされました。この経験から、生涯を通して体を動かすことの大切さを、多くの方に伝えたいと考えるようになり、大学卒業後はフィットネスクラブ「メガロス」に入社し、運動指導やスタジオレッスンを担当しました。

その後、中国へ移住し、上海でパーソナルトレーナーとして活動しました。国籍や文化が違っても、「元気に動き続けたい」という想いは共通であることを、現場を通して実感しました。
また自身も、マラソンやトレイルランニング、トライアスロンをはじめ、筋力トレーニングやボルダリング、ダイビングなど、さまざまなスポーツに取り組み、大会にも参加してきました。

しかし競技を続ける中で、度重なる怪我に悩まされ、「体が整っていなければ、好きなことを続けられない」という現実にも直面しました。
こうした経験から、スポーツ選手に限らず、日常生活を楽しく過ごしたい方の体を支えられる仕事がしたいと考え、整体師の道を選びました。学びの中で特に自身の体の変化を強く実感したのが、筋膜へのアプローチでした。
より深く学ぶため、横浜市鶴見区「ベル整体」の新妻正浩先生、田辺小百合先生に師事し、令和2年に横浜市神奈川区に開業いたしました。体が動かしやすくなると、日常はもっと楽しく、前向きになると思っています。
「やりたいことを、やりたいときに楽しめる体」で過ごせるよう、全力でサポートしていきたいと考えています。
Sherpa(シェルパ)
立川千晴

